「私にできることなんてない」と思っていても、一歩は踏み出せます
- 8月3日
- 読了時間: 2分
「誰かがやってくれる」で終わらせていませんか
何かに違和感を感じたとき、こんなふうに思ったことはありませんか。
「私が言っても、何も変わらないだろうな」
「誰か他の人が、そのうち何とかしてくれるはず」
そう思って、結局何も言わずに終わらせてしまう。
実はこれ、とても多くの人がやっていることです。
でも、小さな「これ、こうしたらいいのに」を口に出してみることも、立派な一歩です。
小さな声も、いつか何かを動かすことがあります
大きな変化は、いきなり起こるものではありません。
「気になったこと」を、誰かに伝えてみる。
その積み重ねが、少しずつ何かを動かしていくことがあります。
たとえば、こんな小さなことからで十分です。
勉強会で「こういうテーマも知りたい」と伝えてみる
仲間内で「こんなことを一緒にやってみない?」と提案してみる
気になったことを、まず声に出して相談してみる
自分一人で全部を解決する必要はありません。
「気づいたことを、伝えてみる」だけで、十分な一歩になります。
失敗してもいい、というくらいの気持ちで
「提案して、もし反応が薄かったらどうしよう」
そう思うと、なかなか声を出せなくなってしまいますよね。
でも、うまくいかなかったとしても、それは失敗ではありません。
「言ってみた」という経験そのものが、次の一歩につながります。
繰り返していくうちに、少しずつ「自分の声で、周りが動くこともある」と実感できるようになっていきます。
一人で勇気を出すのが難しいときは
とはいえ、いきなり大きな声を上げる必要はありません。
まずは、安心して小さな声を出せる場所から始めてみませんか。
私たち「京都おうちdeワークラボ」は、そんな小さな一歩を、あたたかく受け止め合える場所でありたいと思っています。
「これ、気になっていたんです」その一言から、始めてみませんか。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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