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自分らしい働き方へ
生活費を稼ぐために、 懸命に「ライスワーク」をこなしている方は多いのではないでしょうか。 もし今、天職と呼べる仕事にめぐり合えているなら、それはとても幸運なことです。 でも、「生きるため」「食べていくため」だけの毎日は、 どこか虚しく感じることもありますよね。 会社員、パート、アルバイト…働き方の種類は多くても、 誰かに雇われている以上、働き方そのものを自由に選ぶことは難しいものです。 「やらなきゃいけないこと」に追われる毎日 「やりたいこと」は休みの日の趣味に。 仕事は「できること」でこなす。 そして「やらなきゃいけないこと」だけが、日々怒涛のように押し寄せてきます。 身だしなみ、料理、掃除、洗濯、頼まれごと、仕事、人間関係、美容・健康…。 たくさんの方が、たくさんの課題に翻弄されながら、 時に苦しみ、時に楽しみながら過ごしています。 AIでは埋まらない、人とのつながり 最近はAIに聞けば、それらしい答えがすぐに返ってきます。 便利になった一方で、人とのつながりが少し希薄になっているようにも感じます。 AIの答えは、あくまで集合知から導き出され
京都おうちdeワークラボ
7月8日読了時間: 2分


投資・消費・浪費の違いを知る
「きほんのき」で支出を把握し、 「きほんのほ」で収入配分を意識できるようになったら、 最後は「お金の使い道」を見分ける視点を持ってみましょう。 お金の使い道は3種類ある お金の使い方は、大きく3つに分けられます。 分類 内容 例 投資 将来の自分に返ってくる使い方 学び、資格取得、健康、人間関係づくり 消費 生活に必要な使い方 食費、家賃、光熱費など 浪費 なくても困らない使い方 衝動買い、なんとなくの飲み会など この3つを意識するだけで、 「これは投資だから積極的に使おう」 「これは浪費だったから来月は減らそう」 と、自分なりの判断基準が少しずつできていきます。 💡 完璧に分けようとしなくて大丈夫です。月末に「これは投資かな、浪費かな」と振り返るだけでも十分な一歩です。 「浪費」がゼロである必要はない 浪費と聞くと、「全部なくさなきゃ」と思ってしまいがちですが、そうではありません。 ストレス発散のための出費や、ちょっとした楽しみも、心の余裕には必要なものです。 大切なのは「浪費だと自覚した上で使う」こと。 無意識に使ってしまうお金を減らし、意
京都おうちdeワークラボ
7月5日読了時間: 2分


収入配分の目安「2:2:6」
「きほんのき」で支出を把握できるようになったら、 次は収入をどう配分するかを考えてみましょう。 難しく考えなくて大丈夫、目安になるシンプルなルールがあります。 収入配分の目安「2:2:6」ルール 2割:貯金 に回す 2割:自己投資(学び、資格取得、スキルアップなど)に使う 残り6割:固定費を払った後は、自由に使ってOK 大切なのは、「貯金」と「自己投資」を先に確保しておくことです。 残ったお金は、自分を追い込みすぎず、 自由に使える範囲として決めておくと、 お金との付き合い方がぐっと楽になります。 💡 収入が少ない時期は、割合よりも「先に2割を分けておく」という順番を意識するだけでも十分です。 「自己投資」を後回しにしない 自己投資というと難しく聞こえますが、資格取得だけではありません。 勉強会に参加する、本を1冊買う、ちょっとしたセミナーを受けてみる。 そうした小さな一歩も立派な自己投資です。 「余ったら自己投資に回そう」ではなく、 「先に2割は自分のために使う」と決めておくことで、 将来の自分への種まきを後回しにせずに済みます。 まとめ.
京都おうちdeワークラボ
7月3日読了時間: 2分


まずは支出を知ることから
「副業や将来のお金が不安…」 そんな方に、まず知ってほしいのは、 収入を増やすことより先に 「支出を把握すること」が大切だということです。 レシートは、まず捨てずに取っておく いきなり家計簿アプリを完璧に使いこなす必要はありません。 今日からできる一歩は、レシートを捨てずに保管しておくこと。 1か月分たまったら、何にいくら使ったのか合計してみてください。 それだけで、「意外と外食が多いな」「サブスクが積み重なっているな」など、 自分のお金の使い方の"クセ"が見えてきます。 💡 まずは1か月、レシートを財布やポーチに集めるだけでOKです。 家計簿は「まず手書き」がおすすめ 最近は電子決済が広がり、アプリ連携の電子家計簿も主流になっています。 とても便利ですが、最初は手書きの家計簿をおすすめしています。 手書きの方が「いつ・何に・どれだけ使ったか」を体で実感しやすいからです。 電子決済は使った実感が薄くなりがちで、 あとでまとめて請求がきて驚いてしまうことも少なくありません。 まずは3か月、手を動かして自分のお金の流れを"体感"してみましょう。..
京都おうちdeワークラボ
7月1日読了時間: 2分


副業を始めたら確定申告が必要?知らないと損する税金の基本を初心者向けにやさしく解説
カテゴリ: 副業・お金の基礎知識 / 対象: 副業をこれから始めたい会社員の方 「副業に興味はあるけど、税金や確定申告って難しそう…」 そんなふうに感じて、一歩を踏み出せずにいませんか? 実は、確定申告の仕組みはそれほど複雑ではありません。基本さえ知っておけば、焦らず副業をスタートさせることができます。 この記事では、副業と確定申告がどうつながるのか、そしてなぜ副業を始める前に知っておくと安心なのかを、税金のことが初めての方にもわかりやすくお伝えします。 そもそも確定申告ってなに? 確定申告とは、1年間に自分が得た収入と、そこにかかる税金を税務署に報告する手続きのことです。 会社員の方は、毎年12月ごろに「年末調整」という手続きがありますよね。あれは、会社が皆さんの代わりに税金の計算・納付をしてくれているものです。だから、多くの会社員は「確定申告なんてしたことない」という方がほとんどなんです。 でも、副業で収入を得た場合は話が変わります。 副業の収入は会社の年末調整には含まれていないため、自分で税務署に申告する必要があります。これが「確定申告」で
京都おうちdeワークラボ
6月23日読了時間: 5分


私が怪しい副業を避けるために意識している3つのこと
こんにちは。 京都おうちdeワークラボです。 副業や在宅ワークに興味を持ち始めると、SNSや広告でたくさんの情報が目に入ってきます。 本当に役立つ情報がある一方で、残念ながら「これは怪しいな」と感じる案件も少なくありません。 「気になるけど、騙されたらどうしよう」 「どれが信頼できる情報なのか分からない」 そんな不安を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。 私自身が副業を探すときに意識している、怪しい案件を避けるための3つのポイントをお伝えします。 ①「簡単に稼げる」を信じすぎない 「誰でも月収50万円」「スマホだけで簡単に稼げる」 そんな言葉を見ると、つい気になってしまいますよね。 でも、仕事である以上、学んだり経験を積んだりする時間は必ず必要です。 私が意識しているのは、「どうやって価値を提供して、報酬を得るのか」が具体的に説明されているかどうかを確認すること。 「簡単・すぐ・誰でも」という言葉が並んでいるときほど、一歩立ち止まって考えるようにしています。 ② 最初から高額なお金を払わない 学びに投資することは、決して悪いことではあり
京都おうちdeワークラボ
6月15日読了時間: 2分


副業を始めたい女性が最初にやるべき3つのこと
こんにちは。京都おうちdeワークラボです。 最近、 物価が上がって生活費が不安 将来のために貯金を増やしたい 会社以外の収入源が欲しい 在宅でできる副業に興味がある という声をよく聞きます。 私自身も、「何か始めたい」と思いながら、なかなか一歩を踏み出せない時期がありました。 なぜなら、副業について調べれば調べるほど、 ブログ Webライター 動画編集 SNS運用 イラスト販売 せどり アフィリエイト など、選択肢が多すぎて何を選べばいいのかわからなくなったからです。 そこで今回は、副業を始めたい女性が最初にやるべき3つのことをお伝えします。 ① まずは「何のために副業をするのか」を決める 意外と多くの人が、 「副業をしたい」 という気持ちはあっても、 「なぜ副業をしたいのか」 が曖昧なままスタートしています。 例えば、 毎月1万円のお小遣いが欲しい 将来のために貯金を増やしたい 家計を少し楽にしたい 在宅で働けるスキルを身につけたい 将来的に転職や独立の選択肢を増やしたい など、人によって目的は違います。 目的が違えば選ぶ副業も変わります。..
京都おうちdeワークラボ
6月9日読了時間: 3分


会社員を続けながら、もう一つの収入源が欲しいと思った日
こんにちは。京都おうちdeワークラボです。 突然ですが、こんなことを考えたことはありませんか? 今の仕事がなくなったらどうしよう 物価は上がるのに、給料はなかなか増えない 老後のお金が心配で、でも何をすればいいか分からない 副業に興味はあるけど、何から手をつければいいか分からない フリーランスは怖いけど、収入の柱をもう一つ作りたい 私もあります。 むしろ、何度も何度も考えてきました。 会社員として働いていると、毎月お給料が入る安心感があります。 でもその一方で、「このまま一つの会社だけに頼っていて、本当に大丈夫かな?」という不安が、ふとした瞬間に顔を出すんですよね。 SNSを開くと、「月100万円達成!」「3か月で独立!」という言葉が飛び込んできます。 すごいな、とは思う。でも、正直あまり自分ごととして想像できなかったんです。 私が最初に思い描いたのは、もっと小さなことでした。 まずは月5,000円。 次は月10,000円。 そんな小さな一歩から始めたい。 それだけで、少し気持ちが楽になれる気がしていました。 実際に副業を調べてみると、情報が多す
京都おうちdeワークラボ
6月1日読了時間: 2分
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