「今の仕事のまま」でいいか、考えてみませんか
- 8月18日
- 読了時間: 2分
「なんとなく今のまま」で、気づけば3年、5年
今の仕事、どうやって選びましたか。
多くの方が、就職活動のタイミングでたまたま出会った会社に決めたのではないでしょうか。
「これが自分にとって一番いい選択」と、確信を持って選んだ方は、実は少ないと思います。
そして、忙しい日々の中で「まあ、今のままでいいか」と思っているうちに、あっという間に3年、5年が過ぎてしまう。
そんなこと、ありませんか。
たまには立ち止まって、「これでいいのかな」と考えてみることも大切です。
「安定」の形は、時代とともに変わってきています
一昔前は、大きな会社や、資格を持った職業につけば、一生安泰と言われていました。
でも今は、状況が大きく変わっています。
・時代の変化に対応できる会社と、そうでない会社の差が広がっている
・「安定」と言われていた資格や職業も、状況が変わることがある
・会社に頼らなくても、個人で仕事を始めやすい環境が整ってきている
「この会社にいれば大丈夫」という時代から、「自分自身で選択肢を持っておく」時代に変わってきているんです。
いきなり大きく変える必要はありません
とはいえ、いきなり転職や独立をする必要はありません。
大事なのは、「今の働き方が、自分にとって唯一の選択肢ではない」と知っておくことです。
たとえば、こんな小さなことからで十分です。
買い物をするときに、色々なお店やサイトを見て、良いものを探しますよね。
それと同じような感覚で、「こんな働き方もあるんだな」と、日頃からアンテナを立てておく。
いざというときに、選択肢を持っている状態を作っておくことが大切です。
一人で悩むより、色々な選択肢を知ることから
「今の仕事のままでいいのか」
そう思っても、一人で答えを出すのは、なかなか難しいものです。
私たち「京都おうちdeワークラボ」では、色々な働き方の選択肢について、一緒に情報を集めたり、考えたりする時間を大切にしています。
いきなり大きく動かなくて大丈夫です。
まずは、色々な選択肢を知ることから始めてみませんか。
まずは、お気軽にお問い合わせください。



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