お金をもらうのが怖い。それ、「奪っている」わけじゃありません
- 7月30日
- 読了時間: 2分
「お金をもらう」ことに、罪悪感を感じていませんか
もし自分のスキルやサービスに、誰かがお金を払ってくれるとしたら。
そう考えたとき、こんな気持ちが湧いてきませんか。
「こんな私が、お金をもらっていいのかな」
「なんだか、相手から奪っているような気がする」
実はこの感覚、真面目で優しい人ほど、強く感じやすいものです。
でも、この考え方には、一つ大きな誤解があります。
お金は、誰かから「奪う」ものではありません
お金のやり取りには、実は「奪う」という感覚は本来必要ありません。
たとえば、あなたが誰かにイラストを描いてあげたとします。
その人は、自分では描けなかった絵を手に入れて、喜んでいます。
あなたは、その対価としてお金を受け取ります。
これは、どちらかが損をして、どちらかが得をする関係ではありません。
相手:欲しかったものが手に入って満足
自分:自分の力が誰かの役に立って、収入も得られる
どちらにとっても、価値が増えている状態です。
これは「奪い合い」ではなく、「価値の交換」です。
お金は、「経済のパイ」を大きくする道具
経済全体をひとつの大きなパイだとイメージしてみてください。
限られたパイを取り合っている、というイメージを持つ方も多いと思います。
でも実際は、新しい価値が生まれるたびに、そのパイ自体が大きくなっていきます。
あなたのスキルや時間が、誰かの悩みを解決する。
その結果としてお金が動くのは、パイを奪い合っているのではなく、パイ全体を少しだけ大きくしている、ということなんです。
だから、お金を受け取ることに、罪悪感を持つ必要はありません。
「もらっていい」と思えると、一歩踏み出しやすくなります
「お金をもらうのが怖い」という気持ちは、優しさの裏返しでもあります。
でも、その優しさのまま、一歩を踏み出せなくなってしまうのは、もったいないことです。
私たち「京都おうちdeワークラボ」では、こうした「お金に対する考え方」についても、一緒に整理していく時間を大切にしています。
お金をもらうことは、誰かを困らせることではありません。
まずは、その考え方から一緒に見直してみませんか。
まずは、お気軽にお問い合わせください。



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