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【実は強み】内向的だから、起業に向いていない?それ、逆です
「内向的だから、起業には向いてない」って思ってませんか いきなりですが、結論から言います。 内向的な性格、起業に向いてないどころか、むしろ強みです。 「え、そんなわけ…」と思った方、ちょっと聞いてください。 起業とか副業って聞くと、人前でペラペラ喋ったり、SNSでガンガン発信したり。 そんなイメージ、ありませんか。 正直、私も昔はそう思っていました。 でも実際は、そういうタイプの人ばかりが成功してるわけじゃないんです。 むしろ、コツコツ・じっくりタイプの人にこそ向いてる働き方が、ちゃんとあります。 内向型さんが持ってる、地味だけど強い武器 内向的な人って、実はこんな力を持っています。 一つのことを、じっくり考え抜く力 誰かと群れなくても、一人で集中して作業できる力 派手さはなくても、丁寧に仕上げる力 たとえば、イラストを描く、文章を書く、データを整理する。 こういう仕事って、大きな声で営業しなくても成り立ちます。 黙々と向き合う時間が長いほど、クオリティが上がるタイプの仕事です。 つまり「内向的だから苦手」じゃなくて、「内向的だからこそ得意」なこ
7月14日


副業したら確定申告は必要?知らないと損する税金の基本
「確定申告」って、副業でも必要なの? 副業を始めようか考えたとき、こんな疑問が浮かびませんか。 確定申告(かくていしんこく)とは、1年間の収入を自分で計算して、税金を国に申告する手続きのことです。 会社員の場合、税金の計算は会社がやってくれています。 でも副業の収入は、自分で申告しなければいけない場合があります。 「知らなかった」では済まされないこともあるので、最初に基本を知っておくと安心です。 いくらから確定申告が必要になるの? 結論から言うと、副業の「所得」が年間20万円を超えると、確定申告が必要になります。 ここで大事なのが、「収入」ではなく「所得」という点です。 収入:副業で得た金額の合計 経費:その収入を得るためにかかった費用 所得:収入から経費を引いた金額 たとえば、副業で30万円の収入があっても、経費が15万円かかっていれば、所得は15万円です。 この場合、20万円以下なので、確定申告は不要になります。 「収入」だけを見て焼らないことが、まず大事なポイントです。 経費として使えるもの、知っていますか 所得を正しく計算するには、経費を
6月23日


怪しい副業を避けるために意識している3つのこと
「これ、大丈夫かな」と思った経験、ありませんか 副業について調べていると、こんな言葉、よく見かけませんか。 「誰でも月収50万円」 「スマホをタップするだけ」 一見、魅力的に見えます。 でも、心のどこかで「これ、本当に大丈夫かな」と感じたこと、ありませんか。 その感覚、実はとても大事です。 副業を探すときに気をつけたいポイントを、3つにまとめてみました。 ①「絶対」「誰でも」という言葉には、一度立ち止まる 「絶対に稼げます」 「誰でも簡単にできます」 こうした言葉が並んでいる場合、少し注意が必要です。 どんな仕事にも、向き不向きや、成果が出るまでの時間があります。 「絶対」「誰でも」「簡単」という言葉だけで判断せず、一度立ち止まって考えてみてください。 ②最初にお金を払わせるものは、慎重に 副業を始める前に、「登録料」や「教材費」を求められることがあります。 もちろん、正当な費用の場合もあります。 ただ、内容や金額の説明が曖昧なまま、先にお金だけを求められる場合は要注意です。 「まず何にいくら払うのか」がはっきりしないものは、一度距離を置いてみま
6月15日


副業を始めたい女性が、最初にやるべき3つのこと
「何から始めればいいの?」で止まっていませんか 「副業、始めてみたい」 そう思ったものの、何から手をつければいいかわからない。 情報を集めれば集めるほど、逆に迷ってしまう。 そんな経験、ありませんか。 実は、最初にやるべきことは、そんなに多くありません。 今日は、私が実際に意識した「最初の3つ」をお伝えします。 ①「なぜ始めたいのか」を、一度言葉にする いきなりですが、これが一番大事なステップです。 「収入を増やしたいから」 「将来が不安だから」 「自分に自信を持ちたいから」 理由は、なんでも構いません。 大事なのは、自分の中でその理由をはっきりさせておくことです。 理由が曖昧なまま始めると、少し大変なことがあっても続かなくなってしまいます。 紙に一言書き出すだけでも、十分です。 ②「今の生活」を変えない範囲を決める 副業と聞くと、つい張り切って予定を詰め込みたくなります。 でも、いきなり生活リズムを大きく変えるのはおすすめしません。 使っていい時間は、1日どれくらいか 使っていいお金は、月にいくらまでか 体調やメンタルに、無理がないか...
6月9日


調べれば調べるほど不安になるのは、実は当然です
調べているのに、前に進んだ気がしない 副業を始めようと思って、まず何をしますか。 多くの方が、まずネットで検索するのではないでしょうか。 「副業 初心者」 「在宅ワーク おすすめ」 でも、調べれば調べるほど、こんな状態になっていませんか。 情報は増えているのに、なぜか不安も一緒に増えていく。 結局、何も始められないまま、時間だけが過ぎていく。 実はこれ、あなたの進め方が悪いわけではありません。 [見出し2]情報が増えると、不安も増える理由 副業の情報は、ネット上に無数にあります。 やり方も、意見も、成功談も失敗談も、バラバラです。 Aというサイトでは「これがおすすめ」と書いてある Bというサイトでは「それは危険」と書いてある 比較すればするほど、何が正解かわからなくなる 情報が多いことは、本来なら安心材料のはずです。 でも、比べる対象が増えるほど、逆に「決められない不安」が大きくなってしまうんです。 これは、真面目に調べている人ほど、陥りやすい状態です。 「調べる」より「小さく動く」に切り替える 情報収集そのものは、悪いことではありません。...
6月3日


会社員を続けながら、もう一つの収入源が欲しいと思った日
給料明細を見て、ふとよぎった不安 給料明細を見ながら、ふと考えたことはありませんか。 「この収入、この先もずっと続くのかな」 契約が更新されるかどうか、正直わかりません。 昇給も、正直あまり期待できません。 毎月、決まった額が振り込まれる。 それは安心でもあり、同時に不安でもあります。 なぜなら、その収入源が一つしかないからです。 もし今の仕事がなくなったら。もし収入が減ったら。 そう考えると、心のどこかがざわつく。そんな日、ありませんか。 収入源が一つだけ、というリスク 会社員として働くことは、決して悪いことではありません。 安定した収入があるのは、大きな支えです。 でも、収入源が一つだけという状態には、実はリスクがあります。 会社の業績が悪化すれば、給料やボーナスに直結する 契約社員やパートの場合、契約が更新されない可能性がある 収入を増やす手段が、昇進や転職くらいしかない つまり、収入のコントロール権を、会社に預けている状態とも言えます。 「もう一つの収入源があれば」 そう思うのは、とても自然なことです。 「もう一つ」は、大きく始めなくてい
6月1日
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