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投資・消費・浪費の違いを知る
「きほんのき」で支出を把握し、 「きほんのほ」で収入配分を意識できるようになったら、 最後は「お金の使い道」を見分ける視点を持ってみましょう。 お金の使い道は3種類ある お金の使い方は、大きく3つに分けられます。 分類 内容 例 投資 将来の自分に返ってくる使い方 学び、資格取得、健康、人間関係づくり 消費 生活に必要な使い方 食費、家賃、光熱費など 浪費 なくても困らない使い方 衝動買い、なんとなくの飲み会など この3つを意識するだけで、 「これは投資だから積極的に使おう」 「これは浪費だったから来月は減らそう」 と、自分なりの判断基準が少しずつできていきます。 💡 完璧に分けようとしなくて大丈夫です。月末に「これは投資かな、浪費かな」と振り返るだけでも十分な一歩です。 「浪費」がゼロである必要はない 浪費と聞くと、「全部なくさなきゃ」と思ってしまいがちですが、そうではありません。 ストレス発散のための出費や、ちょっとした楽しみも、心の余裕には必要なものです。 大切なのは「浪費だと自覚した上で使う」こと。 無意識に使ってしまうお金を減らし、意
京都おうちdeワークラボ
7月5日読了時間: 2分


収入配分の目安「2:2:6」
「きほんのき」で支出を把握できるようになったら、 次は収入をどう配分するかを考えてみましょう。 難しく考えなくて大丈夫、目安になるシンプルなルールがあります。 収入配分の目安「2:2:6」ルール 2割:貯金 に回す 2割:自己投資(学び、資格取得、スキルアップなど)に使う 残り6割:固定費を払った後は、自由に使ってOK 大切なのは、「貯金」と「自己投資」を先に確保しておくことです。 残ったお金は、自分を追い込みすぎず、 自由に使える範囲として決めておくと、 お金との付き合い方がぐっと楽になります。 💡 収入が少ない時期は、割合よりも「先に2割を分けておく」という順番を意識するだけでも十分です。 「自己投資」を後回しにしない 自己投資というと難しく聞こえますが、資格取得だけではありません。 勉強会に参加する、本を1冊買う、ちょっとしたセミナーを受けてみる。 そうした小さな一歩も立派な自己投資です。 「余ったら自己投資に回そう」ではなく、 「先に2割は自分のために使う」と決めておくことで、 将来の自分への種まきを後回しにせずに済みます。 まとめ.
京都おうちdeワークラボ
7月3日読了時間: 2分


まずは支出を知ることから
「副業や将来のお金が不安…」 そんな方に、まず知ってほしいのは、 収入を増やすことより先に 「支出を把握すること」が大切だということです。 レシートは、まず捨てずに取っておく いきなり家計簿アプリを完璧に使いこなす必要はありません。 今日からできる一歩は、レシートを捨てずに保管しておくこと。 1か月分たまったら、何にいくら使ったのか合計してみてください。 それだけで、「意外と外食が多いな」「サブスクが積み重なっているな」など、 自分のお金の使い方の"クセ"が見えてきます。 💡 まずは1か月、レシートを財布やポーチに集めるだけでOKです。 家計簿は「まず手書き」がおすすめ 最近は電子決済が広がり、アプリ連携の電子家計簿も主流になっています。 とても便利ですが、最初は手書きの家計簿をおすすめしています。 手書きの方が「いつ・何に・どれだけ使ったか」を体で実感しやすいからです。 電子決済は使った実感が薄くなりがちで、 あとでまとめて請求がきて驚いてしまうことも少なくありません。 まずは3か月、手を動かして自分のお金の流れを"体感"してみましょう。..
京都おうちdeワークラボ
7月1日読了時間: 2分


副業を始めたら確定申告が必要?知らないと損する税金の基本を初心者向けにやさしく解説
カテゴリ: 副業・お金の基礎知識 / 対象: 副業をこれから始めたい会社員の方 「副業に興味はあるけど、税金や確定申告って難しそう…」 そんなふうに感じて、一歩を踏み出せずにいませんか? 実は、確定申告の仕組みはそれほど複雑ではありません。基本さえ知っておけば、焦らず副業をスタートさせることができます。 この記事では、副業と確定申告がどうつながるのか、そしてなぜ副業を始める前に知っておくと安心なのかを、税金のことが初めての方にもわかりやすくお伝えします。 そもそも確定申告ってなに? 確定申告とは、1年間に自分が得た収入と、そこにかかる税金を税務署に報告する手続きのことです。 会社員の方は、毎年12月ごろに「年末調整」という手続きがありますよね。あれは、会社が皆さんの代わりに税金の計算・納付をしてくれているものです。だから、多くの会社員は「確定申告なんてしたことない」という方がほとんどなんです。 でも、副業で収入を得た場合は話が変わります。 副業の収入は会社の年末調整には含まれていないため、自分で税務署に申告する必要があります。これが「確定申告」で
京都おうちdeワークラボ
6月23日読了時間: 5分
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