会社員を続けながら、もう一つの収入源が欲しいと思った日
- 6月1日
- 読了時間: 2分
更新日:7月27日
給料明細を見て、ふとよぎった不安
給料明細を見ながら、ふと考えたことはありませんか。
「この収入、この先もずっと続くのかな」
契約が更新されるかどうか、正直わかりません。
昇給も、正直あまり期待できません。
毎月、決まった額が振り込まれる。
それは安心でもあり、同時に不安でもあります。
なぜなら、その収入源が一つしかないからです。
もし今の仕事がなくなったら。もし収入が減ったら。
そう考えると、心のどこかがざわつく。そんな日、ありませんか。
収入源が一つだけ、というリスク
会社員として働くことは、決して悪いことではありません。
安定した収入があるのは、大きな支えです。
でも、収入源が一つだけという状態には、実はリスクがあります。
会社の業績が悪化すれば、給料やボーナスに直結する
契約社員やパートの場合、契約が更新されない可能性がある
収入を増やす手段が、昇進や転職くらいしかない
つまり、収入のコントロール権を、会社に預けている状態とも言えます。
「もう一つの収入源があれば」
そう思うのは、とても自然なことです。
「もう一つ」は、大きく始めなくていい
とはいえ、いきなり会社を辞めて起業する必要はありません。
会社員を続けながら、小さく試せる収入源はたくさんあります。
たとえば、得意なことをスキルとして販売する。
空いた時間で、コツコツ積み上げられる仕事を始めてみる。
月に5000円からでも、収入の入り口が二つになれば、気持ちの余裕は大きく変わります。
大切なのは、いきなり大きく稼ぐことではなく、「収入源を一つに絞らない」という考え方を持つことです。
同じことを考えている人は、あなただけじゃありません
「もう一つ収入源が欲しい」と思っても、何から始めればいいかわからない。
そう感じるのは、当然のことです。
一人で情報を集めて、一人で決断するのは、心細いものです。
私たち「京都おうちdeワークラボ」は、そんな「もう一つの収入源」の見つけ方を、一緒に考える場所です。
無理なく、自分のペースで。
まずは、話を聞いてみるところから始めませんか。
お気軽にお問い合わせください。



コメント