「失敗したらどうしよう」が、動けない一番の理由かも
- 8月11日
- 読了時間: 2分
更新日:8月13日
なかなか一歩を踏み出せないのは、経験不足のせいじゃない
副業や新しい働き方に興味があっても、なかなか行動に移せない。
「知識が足りないから」
「経験がないから」
そう思ってしまいがちですが、実はもう一つ、大きな理由があります。
それは、「失敗したらどうしよう」という不安です。
うまくいかなかったらどうしよう。誰かに何か言われたらどうしよう。
そう考えると、動くこと自体が怖くなってしまう。
これは、とても自然な反応です。
怖いのは、リスクの大きさじゃなくて「慣れていないから」
新しいことへの怖さは、実はリスクの大きさそのものよりも、「経験したことがない」ことから来ている場合が多いんです。
小さく試してみて、「思ったより大丈夫だった」という経験を積むと、少しずつ怖さは減っていきます。
たとえば、こんな小さなことからで十分です。
フリマアプリに、一つだけ出品してみる
気になる勉強会に、一度だけ参加してみる
「これ、どう思う?」と、誰かに意見を聞いてみる
これくらいなら、失敗しても大きなダメージにはなりません。
「これくらいなら平気だった」という感覚を、少しずつ積み重ねていくことが大切です。
特に、学校や職場で「動くと叱られた」経験がある方へ
「余計なことをして、注意された」
「目立つと、周りから何か言われた」
そんな経験がある方ほど、一歩を踏み出すことに、無意識のブレーキがかかりやすくなります。
でも、それはあなたの性格の問題ではなく、そういう環境で過ごしてきたからです。
今は、そのブレーキを少しずつ緩めていく時期だと考えてみてください。
小さな挑戦を、安心できる範囲で積み重ねていけば、大丈夫です。
安心して小さく挑戦できる場所を持つ
一人で「失敗したらどうしよう」と抱え込んでいると、なかなか一歩は踏み出せません。
でも、安心して試せる場所があれば、話は変わってきます。
私たち「京都おうちdeワークラボ」は、そんな「小さな挑戦」を、あたたかく見守り合える場でありたいと思っています。
大きな決断より先に、まずは小さな一歩から。
その積み重ねが、少しずつ自分の自信になっていきます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。



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