周りの人はみんな、実は「先生」
- 7 日前
- 読了時間: 2分
「教えてもらう」は、特別な関係じゃなくていい
誰かに何かを教えてもらう。
そう聞くと、先生と生徒のような、特別な関係を思い浮かべませんか。
でも実は、そんな関係じゃなくても、私たちは周りの人からたくさんのことを教えてもらえます。
自分とは違う経験をしてきた人は、みんな、自分にとっての先生になり得るんです。
同じコミュニティにいる人、勉強会で隣に座った人。
それぞれが、自分の知らないことを知っている先生です。
「聞く」ときは、相手への感謝を忘れずに
誰かに質問するとき、大事にしたいことがあります。
それは、相手の時間や知識をもらっている、という気持ちです。
「教えてください」の前に、ひとこと感謝を添える
質問する前に、自分なりに考えたことを一言伝える
答えてもらったら、きちんとお礼を伝える
こうした小さな配慮があるだけで、質問しやすい関係が育っていきます。
そしてその関係は、次にまた何かを聞きたいときの、心強い味方になります。
聞くことは、恥ずかしいことじゃない
「こんなこと聞いて、失礼じゃないかな」
そう思って、聞きたいことを飲み込んでしまうこと、ありませんか。
でも、私たちは誰でも、知らないことがあって当たり前です。
大事なのは、知らないことをそのままにせず、教えてもらえる関係を大切に育てていくことです。
そしてもし、誰かがあなたに何かを聞いてきたら、今度はあなたが先生になる番です。
そうやって、教え合う関係が少しずつ広がっていきます。
お互いに先生になれる場所を、大切にしたい
一人で抱え込んでいると、「聞ける人がいない」という孤独を感じやすくなります。
私たち「京都おうちdeワークラボ」は、そんな「教え合う関係」が自然に生まれる場所でありたいと思っています。
知っていることは誰かに伝え、知らないことは誰かに聞く。
そんなお互いさまの関係を、一緒に育てていきませんか。
まずは、お気軽にお問い合わせください。



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