気づいたら誰かを助けていた、それも立派なリーダーシップ
- 8月9日
- 読了時間: 2分
「頑張って発揮するもの」だと思っていませんか
リーダーシップというと、こんなイメージがありませんか。
よし、ここでリーダーシップを発揮するぞ、と気合を入れて挑むもの。
でも実は、一番自然なリーダーシップは、意識してがんばるものではありません。
気づいたら、自然と誰かの力になっていた。
そんな、無意識の積み重ねの方が、実は近いんです。
「ちょっとしたお節介」も、立派な一歩
たとえば、こんな経験はありませんか。
自分がつまずいた経験をもとに、同じように困っていそうな人に、そっとコツを教えてあげる。
これも、リーダーシップの一つです。
自分が苦労して調べたことを、誰かに共有してあげる
困っていそうな人に、さりげなく声をかけてみる
「これ、他の人にも役立つかも」と思ったことを発信してみる
肩に力を入れて「導く」というより、自然な「お節介」に近いイメージです。
大きな決意も、特別な立場も必要ありません。
手を貸しすぎないことも、実は優しさ
誰かを助けたいと思ったとき、つい全部やってあげたくなることがあります。
でも、実はやりすぎない方がいいこともあります。
答えをすべて教えるのではなく、「私はこうやって乗り越えたよ」とヒントだけ渡す。
そうすることで、相手も自分の力で一歩を踏み出せるようになります。
助け方にも、ちょうどいい距離感があるんです。
無意識にできるようになるまで、練習でいい
最初から自然にできる人は、実はほとんどいません。
小さな場面で、少しずつ「これ、シェアしてみよう」「声をかけてみよう」を積み重ねていく。
その繰り返しの中で、だんだん力を入れずにできるようになっていきます。
私たち「京都おうちdeワークラボ」も、そんな「自然な助け合い」が生まれる場所でありたいと思っています。
まずは、誰かに何かをシェアしてみる。その小さな一歩から始めてみませんか。
まずは、お気軽にお問い合わせください。



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