「強みなんてない」と思っていても、実は誰かの支えになれます
- 8月5日
- 読了時間: 2分
リーダーシップ=グイグイ引っ張る人、じゃありません
「リーダーシップを取る」と聞くと、こんなイメージがありませんか。
声が大きくて、行動力があって、みんなを引っ張っていく人。
「私には、そんな強みなんてないから無理」
そう思ってしまう方、多いと思います。
でも実は、リーダーシップに必要なのは「引っ張る力」だけではありません。
自分の得意なことを、少しだけ差し出すこと。それだけで十分なんです。
「得意なこと」は、比べる相手によって変わります
自分には特別な強みがない、と感じるのは、実はよくある勘違いです。
強みというのは、絶対的なものではなく、周りとの相対的なバランスで決まります。
たとえば、こんなことです。
人の話を、じっくり最後まで聞ける
細かい作業を、根気よく続けられる
不安なことを、素直に「不安です」と言葉にできる
これくらい当たり前だと思っていることが、実は誰かにとっては「助かる」強みだったりします。
自分にとって息をするように簡単なことほど、自分では気づきにくいものなんです。
「みんなを引っ張る」じゃなくていい
内向的な性格だと、リーダーシップという言葉に、余計に距離を感じるかもしれません。
でも大丈夫です。
グループを率いる役割だけが、リーダーシップではありません。
誰かをそっとフォローする。話をじっくり聞いて、相談に乗る。
黙々と丁寧に、任されたことをやり遂げる。
それぞれが、自分の得意なところを少しずつ持ち寄る。
そんなイメージの方が、実際のリーダーシップに近いんです。
小さな「手を挙げる」を、積み重ねてみる
「ここなら、私にもできるかも」
そう思える場面が来たとき、少しだけ手を挙げてみる。
うまくいかなくても、大丈夫です。
失敗も含めて、「その場面に関わってみた」という経験が、次につながっていきます。
大きなことをする必要はありません。
自分の得意なことを、必要としている人に、少しだけ差し出してみる。
その繰り返しが、いつの間にか自分の自信になっていきます。
自分の強みは、一人では気づきにくいものです
「私には強みなんてない」
そう感じてしまうのは、自分のことを、自分だけで判断しようとしているからかもしれません。
私たち「京都おうちdeワークラボ」では、お互いの得意なことを、自然に見つけ合える場を大切にしています。
一人で「強みがない」と決めつける前に、誰かと話してみませんか。
あなたの当たり前が、誰かにとっての「助かった」になるかもしれません。
まずは、お気軽にお問い合わせください。


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