「何を買えばいいですか」その質問、実はもったいないかも
- 8月19日
- 読了時間: 2分
具体的に聞いているのに、なぜかうまくいかない
誰かに相談するとき、こんな聞き方をしていませんか。
「何を買えばいいですか」
「どれがおすすめですか」
具体的に聞いているつもりなのに、なんとなくしっくりくる答えが返ってこない。
そんな経験、ありませんか。
実はこれ、聞き方に、ちょっとした工夫の余地があるだけかもしれません。
「答え」より先に「視点」を聞いてみる
たとえば、こんな質問の仕方を試してみてください。
「何を買えばいいですか」ではなく、「どんな基準で選べばいいですか」
「このやり方で合っていますか」ではなく、「どんな考え方で進めればいいですか」
具体的な答えだけを聞くと、その場限りの解決になりやすい
選び方や考え方を聞くと、次に似た場面でも自分で判断できるようになる
答えを一つもらうのではなく、「選ぶための軸」をもらう。
そう考えると、同じ質問でも得られるものが大きく変わってきます。
「当たり前」だと思っていることを、一度疑ってみる
普段から当たり前だと思っていることの中に、実は見落としていることが隠れている場合があります。
「なんとなく、いつもこうしているから」
そう思っていたことを、一度「本当にそうかな」と見直してみる。
たとえば、これまでうまくいかなかった理由が、実は思ってもみなかった小さなことだった、というのはよくある話です。
自分にとっての当たり前を、たまに疑ってみる。
それだけで、新しい気づきに出会えることがあります。
一人で気づくのが難しいことも、一緒になら見つかる
自分では当たり前すぎて気づけないことも、誰かと話す中で「あ、それだ」と気づくことがあります。
私たち「京都おうちdeワークラボ」では、そうした「一人では気づきにくいこと」を、一緒に見つけていく時間を大切にしています。
具体的な答えだけでなく、考え方の軸も一緒に見つけていきませんか。
まずは、お気軽にお問い合わせください。



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