「誰のため」が見えないと、仕事はしんどくなります
- 8月20日
- 読了時間: 2分
頑張っているのに、なんだかやる気が出ない
毎日ちゃんと仕事をしているのに、なぜかやる気が出ない。
そんな感覚、ありませんか。
実はその理由の一つに、「自分が誰のために働いているのか」が、はっきり見えていないことがあります。
目の前の作業はこなしているけれど、それが最終的に誰の役に立っているのか、実感しづらい。
そんな状態だと、どんなに頑張っても、心が満たされにくくなってしまいます。
「誰を喜ばせたいか」を、少し意識してみる
仕事にやりがいを感じやすいかどうかは、実は「誰のために」という部分と深く関わっています。
たとえば、こんな違いです。
顔の見えない誰かのために、なんとなく作業をこなす
「この人に喜んでもらいたい」と思える相手のために、力を注ぐ
同じ作業量でも、後者の方が、気持ちの満たされ方はまったく違います。
副業や新しい働き方を考えるときも、「誰に、どんな形で喜んでもらいたいか」を少し意識してみると、進む方向が見えやすくなります。
いきなり全部を一致させなくていい
「自分のやりたいことと、仕事の内容が、ぴったり一致していないとダメなのかな」
そう思う必要はありません。
最初から完璧に一致している人は、ほとんどいません。
少しずつ、自分に合う形を探りながら近づいていくもの、というくらいに考えて大丈夫です。
今の環境の中でも、「これは自分に合っているな」と思える小さな部分を見つけていくことから、始めてみてください。
「誰のために」を一緒に見つけませんか
「自分が本当に喜ばせたい相手って、誰なんだろう」
これは、一人で考えるより、誰かと話しながら見つけていく方が、案外近道だったりします。
私たち「京都おうちdeワークラボ」では、そうした「自分が大事にしたい相手」を、一緒に見つけていく時間を大切にしています。
まずは、自分の「誰かのために」を、言葉にしてみませんか。
お気軽にお問い合わせください。

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