「起業」って、人前に出なきゃダメですか?その思い込み、外してみませんか
- 7月26日
- 読了時間: 2分
更新日:7月27日
「起業」と聞くと、身構えてしまいませんか
「起業」という言葉、聞くだけで身構えてしまう。
そんな方、多いのではないでしょうか。
大きな借金をして、お店を開いて、従業員を雇って。
人前に立って、堂々と自己紹介して、営業もバリバリこなして。
そんなイメージ、頭のどこかにありませんか。
正直に言うと、そのイメージ、少し古いかもしれません。
今の「起業」は、もっと小さく、もっと身近なものに変わってきています。
今の「起業」は、もっと小さくていい
たとえば、こんな形も、立派な起業の一つです。
月に3万円、自分のスキルを活かして収入を得る
スマホひとつで、家にいながらできる仕事を始める
会社員を続けながら、週末だけ小さく試してみる
事務所を借りる必要も、最初から従業員を雇う必要もありません。
人前に出て、大きな声で営業する必要もありません。
「起業」という言葉のハードルを、少しだけ下げて考えてみませんか。
「人前に出る」だけが、働き方じゃありません
「でも、発信とか営業って、苦手なんです」
そう思う方、実はとても多いです。
安心してください、それも大丈夫です。
今は、顔を出さなくてもできる仕事、たくさんあります。
たとえば、イラストをストックサイトに登録するだけ。文章を書いて納品するだけ。
人と直接やり取りする回数は、実はそんなに多くありません。
一人でコツコツ向き合う時間が長いほど、丁寧な仕事に仕上がる。そんな働き方もあります。
「思い込み」を外すと、選択肢が増えます
「起業=大きなリスク」
「起業=特別な人がやること」
そんな思い込みを一つ外すだけで、見える景色が変わります。
「これなら、私にもできるかもしれない」
そう思える働き方は、実はもうすぐそこにあります。
とはいえ、一人で情報を集めて、一人で判断するのは、やっぱり心細いですよね。
私たち「京都おうちdeワークラボ」では、そうした「起業への思い込み」を一緒にほどいていく時間も大切にしています。
いきなり大きく始める必要はありません。
まずは、話を聞いてみるだけで大丈夫です。
お気軽にお問い合わせください。



コメント