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周りの人はみんな、実は「先生」

  • 8月27日
  • 読了時間: 2分

「教えてもらう」は、特別な関係じゃなくていい


誰かに何かを教えてもらう。

そう聞くと、先生と生徒のような、特別な関係を思い浮かべませんか。


でも実は、そんな関係じゃなくても、私たちは周りの人からたくさんのことを教えてもらえます。

自分とは違う経験をしてきた人は、みんな、自分にとっての先生になり得るんです。


同じコミュニティにいる人、勉強会で隣に座った人。

それぞれが、自分の知らないことを知っている先生です。


「聞く」ときは、相手への感謝を忘れずに


誰かに質問するとき、大事にしたいことがあります。

それは、相手の時間や知識をもらっている、という気持ちです。


  • 「教えてください」の前に、ひとこと感謝を添える

  • 質問する前に、自分なりに考えたことを一言伝える

  • 答えてもらったら、きちんとお礼を伝える


こうした小さな配慮があるだけで、質問しやすい関係が育っていきます。

そしてその関係は、次にまた何かを聞きたいときの、心強い味方になります。


聞くことは、恥ずかしいことじゃない


「こんなこと聞いて、失礼じゃないかな」


そう思って、聞きたいことを飲み込んでしまうこと、ありませんか。

でも、私たちは誰でも、知らないことがあって当たり前です。


大事なのは、知らないことをそのままにせず、教えてもらえる関係を大切に育てていくことです。

そしてもし、誰かがあなたに何かを聞いてきたら、今度はあなたが先生になる番です。

そうやって、教え合う関係が少しずつ広がっていきます。


お互いに先生になれる場所を、大切にしたい


一人で抱え込んでいると、「聞ける人がいない」という孤独を感じやすくなります。

私たち「京都おうちdeワークラボ」は、そんな「教え合う関係」が自然に生まれる場所でありたいと思っています。


知っていることは誰かに伝え、知らないことは誰かに聞く。

そんなお互いさまの関係を、一緒に育てていきませんか。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

 
 
 

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