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まずは支出を知ることから

更新日:7月15日

「副業や将来のお金が不安…」

そんな方に、まず知ってほしいのは、

収入を増やすことより先に

「支出を把握すること」が大切だということです。


レシートは、まず捨てずに取っておく


いきなり家計簿アプリを完璧に使いこなす必要はありません。

今日からできる一歩は、レシートを捨てずに保管しておくこと。


1か月分たまったら、何にいくら使ったのか合計してみてください。

それだけで、「意外と外食が多いな」「サブスクが積み重なっているな」など、

自分のお金の使い方の"クセ"が見えてきます。


💡 まずは1か月、レシートを財布やポーチに集めるだけでOKです。

家計簿は「まず手書き」がおすすめ


最近は電子決済が広がり、アプリ連携の電子家計簿も主流になっています。

とても便利ですが、最初は手書きの家計簿をおすすめしています。


手書きの方が「いつ・何に・どれだけ使ったか」を体で実感しやすいからです。

電子決済は使った実感が薄くなりがちで、

あとでまとめて請求がきて驚いてしまうことも少なくありません。


まずは3か月、手を動かして自分のお金の流れを"体感"してみましょう。

毎月の支出感覚がつかめてきたら、そのタイミングで電子家計簿に移行するのがおすすめです。手間が減り、無理なく続けられます。


まとめ


- 支出把握は、レシートを保管することから

- 家計簿はまず手書きで3か月、慣れたら電子へ


次回「きほんの『ほ』」では、

収入をどう配分すればいいのか、

目安となるルールをご紹介します。


ひとりで頑張らなくて大丈夫。

ゆっくり一緒に学んでいきましょう。

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