投資・消費・浪費の違いを知る
- 京都おうちdeワークラボ
- 7月5日
- 読了時間: 2分
更新日:7月15日
「きほんのき」で支出を把握し、
「きほんのほ」で収入配分を意識できるようになったら、
最後は「お金の使い道」を見分ける視点を持ってみましょう。
お金の使い道は3種類ある
お金の使い方は、大きく3つに分けられます。
分類 | 内容 | 例 |
投資 | 将来の自分に返ってくる使い方 | 学び、資格取得、健康、人間関係づくり |
消費 | 生活に必要な使い方 | 食費、家賃、光熱費など |
浪費 | なくても困らない使い方 | 衝動買い、なんとなくの飲み会など |
この3つを意識するだけで、
「これは投資だから積極的に使おう」
「これは浪費だったから来月は減らそう」
と、自分なりの判断基準が少しずつできていきます。
💡 完璧に分けようとしなくて大丈夫です。月末に「これは投資かな、浪費かな」と振り返るだけでも十分な一歩です。
「浪費」がゼロである必要はない
浪費と聞くと、「全部なくさなきゃ」と思ってしまいがちですが、そうではありません。
ストレス発散のための出費や、ちょっとした楽しみも、心の余裕には必要なものです。
大切なのは「浪費だと自覚した上で使う」こと。
無意識に使ってしまうお金を減らし、意識的に選んだお金の使い方を増やしていく。
そのバランスが取れてくると、お金の不安は少しずつ安心に変わっていきます。
まとめ(3部作をふりかえって)
きほんの「き」:まずは支出を把握する(レシート保管→手書き家計簿)
きほんの「ほ」:収入は「貯金2割・自己投資2割・残り6割自由に」
きほんの「ん」:お金の使い道を「投資・消費・浪費」で振り返る
お金の教養は、一度に完璧を目指す必要はありません。
ひとりで頑張らなくて大丈夫。
京都おうちdeワークラボでは、こうした基本を仲間と一緒に、
ゆっくり無理なく学べる勉強会を開催しています。


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