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投資・消費・浪費の違いを知る

更新日:7月15日

「きほんのき」で支出を把握し、

「きほんのほ」で収入配分を意識できるようになったら、

最後は「お金の使い道」を見分ける視点を持ってみましょう。


お金の使い道は3種類ある


お金の使い方は、大きく3つに分けられます。


分類

内容

投資

将来の自分に返ってくる使い方

学び、資格取得、健康、人間関係づくり

消費

生活に必要な使い方

食費、家賃、光熱費など

浪費

なくても困らない使い方

衝動買い、なんとなくの飲み会など


この3つを意識するだけで、

「これは投資だから積極的に使おう」

「これは浪費だったから来月は減らそう」

と、自分なりの判断基準が少しずつできていきます。


💡 完璧に分けようとしなくて大丈夫です。月末に「これは投資かな、浪費かな」と振り返るだけでも十分な一歩です。

「浪費」がゼロである必要はない


浪費と聞くと、「全部なくさなきゃ」と思ってしまいがちですが、そうではありません。

ストレス発散のための出費や、ちょっとした楽しみも、心の余裕には必要なものです。


大切なのは「浪費だと自覚した上で使う」こと。

無意識に使ってしまうお金を減らし、意識的に選んだお金の使い方を増やしていく。

そのバランスが取れてくると、お金の不安は少しずつ安心に変わっていきます。


まとめ(3部作をふりかえって)


  • きほんの「き」:まずは支出を把握する(レシート保管→手書き家計簿)

  • きほんの「ほ」:収入は「貯金2割・自己投資2割・残り6割自由に」

  • きほんの「ん」:お金の使い道を「投資・消費・浪費」で振り返る


お金の教養は、一度に完璧を目指す必要はありません。

ひとりで頑張らなくて大丈夫。

京都おうちdeワークラボでは、こうした基本を仲間と一緒に、

ゆっくり無理なく学べる勉強会を開催しています。

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