自分らしい働き方へ
- 京都おうちdeワークラボ
- 7月8日
- 読了時間: 2分
更新日:7月15日
生活費を稼ぐために、
懸命に「ライスワーク」をこなしている方は多いのではないでしょうか。
もし今、天職と呼べる仕事にめぐり合えているなら、それはとても幸運なことです。
でも、「生きるため」「食べていくため」だけの毎日は、
どこか虚しく感じることもありますよね。
会社員、パート、アルバイト…働き方の種類は多くても、
誰かに雇われている以上、働き方そのものを自由に選ぶことは難しいものです。
「やらなきゃいけないこと」に追われる毎日
「やりたいこと」は休みの日の趣味に。
仕事は「できること」でこなす。
そして「やらなきゃいけないこと」だけが、日々怒涛のように押し寄せてきます。
身だしなみ、料理、掃除、洗濯、頼まれごと、仕事、人間関係、美容・健康…。
たくさんの方が、たくさんの課題に翻弄されながら、
時に苦しみ、時に楽しみながら過ごしています。
AIでは埋まらない、人とのつながり
最近はAIに聞けば、それらしい答えがすぐに返ってきます。
便利になった一方で、人とのつながりが少し希薄になっているようにも感じます。
AIの答えは、あくまで集合知から導き出されたもの。
耳あたりが良く、もっともらしく聞こえても、
実際にやってみると結果につながらないことも少なくありません。
やっぱり、生きた人に相談して、自分なりに考えて、
行動することが大切なのだと思います。
💡 今は豊かな時代で、食べるものにも住む場所にも困ることは少なくなりました。それでも、「自分がここにいる意味」に悩む方は少なくありません。だからこそ、誰かの役に立てているという実感を求める方が多いのかもしれません。
自分の得意なことで、誰かに感謝される喜び
人に都合よく使われたり、トラブルに巻き込まれたりしないよう、
事前に相談し、取り決めをしておくことはとても大切です。
そのうえで、自分の得意なことを活かして、
誰かに感謝されながらお金をいただけたら――
「ライスワーク」ではなく、「ライフワーク」にできたら
それはとても嬉しいことだと思いませんか。
働き方を見直すことは、自分の人生の生き方そのものを見直すことにもつながります。
一緒に、自分に合った働き方を考えてみませんか。
京都おうちdeワークラボでは、こうした働き方や生き方について、
ゆっくり無理なく語り合える場を大切にしています。


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