「これって、どういうことですか」がなかなか聞けない、その理由
- 8月15日
- 読了時間: 2分
調べているのに、なぜかしっくりこない
副業や働き方について、色々な情報を集めていると、こんな感覚になりませんか。
読んでいるときはわかった気になるのに、後で振り返ると、あまり頭に残っていない。
これ、実はよくあることなんです。
理由の一つは、「自分ごと」として質問しながら読めていないから、かもしれません。
「その情報、自分に当てはまる?」と聞いてみる
誰かの成功体験や、おすすめの方法を見たとき、こんなふうに思ったことはありませんか。
「この人が使っているものと同じものを、私も買えばいいのかな」
でも、その前に一度立ち止まってみてほしいんです。
その人と自分は、使える時間や予算が同じだろうか
その方法は、自分の性格や得意なことに合っているだろうか
今の自分が持っているもので、代わりにできることはないだろうか
相手の話を、そのまま真似するのではなく、一度「自分にとってはどうか」に置き換えてみる。
この一手間があるだけで、情報の受け取り方が大きく変わります。
「全部教えてもらう」のではなく、「自分でも考えてみる」
わからないことがあったとき、すぐに「詳しく教えてください」と聞きたくなる気持ち、よくわかります。
ただ、少しだけ自分で考えてから質問すると、理解がぐっと深まることがあります。
たとえば、「これって、こういうことかな」と自分なりに仮説を立ててみる。
そのうえで「合っていますか」と確認してみる。
この順番を意識するだけで、同じ情報でも、自分の中に残りやすくなります。
一人で咀嚼するのが難しいときは
とはいえ、一人で「自分に置き換えて考える」のは、なかなか大変な作業です。
私たち「京都おうちdeワークラボ」では、情報をただ受け取るだけでなく、「自分にとってはどうか」を一緒に整理していく時間を大切にしています。
情報迷子にならず、自分なりの答えを見つけていきませんか。
まずは、お気軽にお問い合わせください。



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