「こんなこと聞いていいのかな」その不安、あって当然です
- 8月21日
- 読了時間: 2分
[見出し2]質問すると、馬鹿にされそうで怖い
勉強会や相談の場面で、こんな不安を感じたことはありませんか。
「こんな基本的なこと、聞いたら恥ずかしいかな」
「的外れな質問をして、変な空気になったらどうしよう」
その気持ち、とてもよくわかります。
内向的な性格だと、なおさら質問することにハードルを感じやすいと思います。
でも実は、質問して恥をかくことを避け続けていると、なかなか前に進めないんです。
最初から上手な質問なんて、できなくていい
「いい質問ですね」
そう言われるような、洗練された質問をしなければいけない。
そんなふうに思っていませんか。
でも実際は、最初はどんな質問も、ちょっとした疑問からで十分です。
「これって、こういうことで合っていますか」という確認レベルの質問
「なぜそうなるんですか」という素朴な疑問
「私の場合はどうなりますか」という自分ごとの質問
小さな質問を重ねていくことで、少しずつ「どう聞けば伝わりやすいか」がわかるようになっていきます。
最初から完璧を目指さなくて、大丈夫です。
安心して質問できる場所から、始めてみる
いきなり大勢の前で質問するのは、ハードルが高いと感じるかもしれません。
そんなときは、少人数の雑談や、気軽に聞ける場から始めてみるのがおすすめです。
小さな「聞いてみる」を積み重ねていくうちに、質問することへの怖さは、少しずつ和らいでいきます。
「うまく聞けなかったな」と思う日があってもいいんです。
それも、次への大事な学びになります。
一人で抱え込まず、聞いていい場所があります
「こんなこと聞いていいのかな」
そう思ったときこそ、聞いてみてください。
私たち「京都おうちdeワークラボ」は、どんな小さな質問も、安心して口に出せる場所でありたいと思っています。
恥をかくことを恐れず、まずは小さな一言から始めてみませんか。
まずは、お気軽にお問い合わせください。



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