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「リーダーシップ」なんて自分には関係ない、と思っていませんか

  • 8月1日
  • 読了時間: 2分

リーダーシップは、特別な人だけのものじゃありません


「リーダーシップ」と聞くと、こんなイメージがありませんか。


  • 権限を持った人が、大勢を率いること

  • 管理職や、特別な立場の人だけが発揮するもの


だから、自分には関係ない。

そう思っている方、実は多いと思います。


でも、リーダーシップの本当の意味は、もっと身近なところにあります。


「これ、いいと思う」を伝えることも、リーダーシップ


たとえば、友達とランチに行くとき。

「このお店、こういう理由でおすすめだよ」

そんな一言も、実は立派なリーダーシップです。


自分の経験や考えをもとに、誰かにとって良い選択肢を提案する。

それだけで、十分なんです。


大きな組織を動かす力なんて、必要ありません。

日常の小さな場面で、自分の意見を持って、少しだけ発信してみる。

それが、リーダーシップの本質です。


「文句を言う」より「関わってみる」


何かに不満を感じたとき、つい「誰かがやってくれたらいいのに」と思ってしまうこと、ありませんか。

でも、一度でも自分が何かを企画したり、提案したりする経験をすると、見える景色が変わります。


物事を進めるのが、実はとても大変だと、身をもってわかるからです。

そうすると、不思議と誰かを批判する気持ちよりも、「どうすればもっと良くなるかな」という気持ちの方が自然に湧いてきます


これは、コミュニティの中でも同じです。

参加するだけだった場から、少しだけ自分の意見を伝えてみる。

それだけで、関わり方が変わっていきます。


小さな主体性の積み重ねが、自分の人生を動かす


「誰かに決めてもらう」人生と、「自分で選ぶ」人生。

その違いは、実はとても小さな場面の積み重ねからできています。


  • ランチのお店を、自分から提案してみる

  • 気になる勉強会に、思い切って参加してみる

  • 「こうしたい」を、誰かに一言伝えてみる


こうした小さな一歩が、少しずつ「自分の人生を、自分で動かしている」という感覚につながっていきます。


副業や新しい働き方も、実はこの延長線上にあります。

大きな決断より先に、小さな主体性を積み重ねることから始まります。


一人で始めるのが不安なときは


とはいえ、いきなり大きく踏み出すのは、心細いものです。

私たち「京都おうちdeワークラボ」では、そんな小さな一歩を、安心して踏み出せる場を大切にしています。

まずは、自分の「いいな」を、誰かに伝えてみるところから。

その積み重ねが、あなたらしい働き方につながっていきます。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

 
 
 

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