いつもの毎日だけだと、気づきも生まれにくいのです
- 8月25日
- 読了時間: 2分
同じ毎日を繰り返していると、疑問すら浮かばなくなる
毎日、同じ場所を行き来して、同じような人と話して過ごす。
そんな生活の中で、こんなことはありませんか。
「特に気になることも、疑問に思うことも、あまりない」
実はこれ、自然なことなんです。
同じ環境にいると、脳はだんだん「これが当たり前」だと感じて、疑問を持たなくなっていきます。
新しい気づきが欲しいなら、いつもと違う場所や人に、少しだけ触れてみることが大切です。
「いつもと違う」は、大きなことじゃなくていい
新しい環境というと、大きな挑戦のように聞こえますが、実はそんなに大げさなことでなくて大丈夫です。
たとえば、こんなことです。
いつもと違うカフェや、行ったことのないお店に入ってみる
普段話さないタイプの人と、少しだけ雑談してみる
興味のなかったジャンルの本を、一冊だけ読んでみる
ちょっとしたズレに触れるだけで、「あれ、これってどうなんだろう」という気づきが、自然と生まれてきます。
いつも同じ場所をぐるぐる回っていると、新しい疑問はなかなかやってきません。
困りごとも、実は気づきのチャンス
何かトラブルや困りごとがあると、つい「面倒だな」と感じてしまいますよね。
でも、実はそういう場面こそ、新しい発見が生まれやすいタイミングでもあります。
「なぜこうなったんだろう」
「次はどうすればいいんだろう」
そう考えること自体が、次への学びになっていきます。
嫌な出来事も、少し視点を変えると、知らなかったことを知るきっかけになります。
新しい出会いは、一人でも見つけやすくなります
いつもと違う場所に行ったり、新しい人と話したりするのは、一人だと少し勇気がいりますよね。
私たち「京都おうちdeワークラボ」は、そんな「いつもと違う出会い」が、自然に生まれる場所でありたいと思っています。
同じ毎日に、少しだけ新しい風を入れてみませんか。
まずは、お気軽にお問い合わせください。



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