頑張って引っ張らなくていい。リーダーシップは、楽しんでいいものです
- 8月13日
- 読了時間: 2分
更新日:8月13日
「リーダーシップ」に、我慢のイメージを持っていませんか
ここまで色々な形のリーダーシップについてお話ししてきましたが、最後に伝えたいのはシンプルなことです。
リーダーシップって、実は楽しんでいいものなんです。
「誰かのために頑張らなきゃ」
「責任を持たなきゃ」
そんな真面目な義務感だけで捉えていると、どうしても続きません。
でも、ほんの少し関わって、誰かが喜んでくれる。それだけで、十分楽しいことなんです。
自分にとって負担が少ないことから始めればいい
大きく引っ張る必要はありません。
自分にとって、あまり負担にならないことを、自然にやってみる。それで十分です。
たとえば、こんなことです。
勉強会で、感想やリアクションを積極的に伝えてみる
誰かの投稿に「いいね」だけじゃなく、一言コメントを添えてみる
自分が困った経験を、必要としてそうな人にそっと共有してみる
これくらいなら、大きな負担にはなりません。
それでも、受け取った相手にとっては、ちゃんと嬉しいことだったりします。
見返りを求めないくらいが、ちょうどいい
「これをしたら、何か返してもらえるかな」
そんな気持ちが強すぎると、だんだん疲れてしまいます。
むしろ「これくらいなら、気軽にできるな」ということを、細く長く続けていく方が、楽しさは長続きします。
自分が誰かの役に立てたことが、そのまま自分の嬉しさになる。
そんな循環が生まれると、リーダーシップはどんどん楽しくなっていきます。
楽しさは、一人より誰かと分け合う方が大きくなる
ここまでお話ししてきた「小さな一歩」も「強みを生かすこと」も「信頼の積み重ね」も、全部つながっています。
その積み重ねの先にあるのは、「自分も周りも、なんだか楽しい」という状態です。
私たち「京都おうちdeワークラボ」は、そんな楽しさを、一緒に分け合える場所でありたいと思っています。
頑張りすぎず、自分のペースで、小さな一歩を楽しんでみませんか。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
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