アサーティブコミュニケーション応用講座
オンラインで実践するDESC法

入門講座で基本を学んだあと、「実際の場面になるとうまく使えない」と感じることはありませんか。応用講座では、アサーティブな伝え方の代表的な技法である「DESC法」を使い、より具体的な場面での実践練習に取り組みます。
DESC法は、状況を客観的に描写し(Describe)、自分の気持ちを表現し(Express)、相手への提案をして(Specify)、その結果を考える(Choose)という4つのステップで構成されています。
この型を身につけると、頼みごとや断り方、意見の食い違いなど、伝えにくい場面でも落ち着いて言葉を選べるようになります。
参加者同士のロールプレイを中心に、実際に声に出して練習できるのが特徴です。「知っている」から「使える」へ。
日々の人間関係を、少しずつ楽にしていきましょう。
日程(オンライン)
●10/22 (木) 22:00-23:00 残り2名
●10/27 (火) 21:00-22:00 残り4名
●10/29 (木) 22:00-23:00 残り3名
●11/01 (日) 21:00-22:00 残り3名
●11/03 (火) 22:00-23:00 残り5名
●11/04 (水) 21:00-22:00 残り6名
主催・講師
日本アサーティブクラブ代表 トモ
かつての私は、人と話すことをあきらめていました。人の気持ちが感覚でわからず、伝えたいことがあっても言葉が出てこない。そんな自分に「所詮こんなものだ」と落ち込む日々でした。
転機は、自己理解や他者理解を学び、安心して練習できる場に出会ったこと。コミュニケーションは才能ではなく、学びと練習で身につけられると知りました。
大学で学んだ生涯発達心理学と、フリースクール講師(4年以上)・児童指導員として培った「一人ひとりのペースに寄り添う」姿勢を活かし、同じ悩みを持つ方が安心して練習できる場をつくっています。

こんな方におすすめ
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入門講座で学んだことを実践で使いたい方
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断る・頼む場面で言葉に詰まってしまう方
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感情的にならずに気持ちを伝えたい方
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職場や家庭での言いにくいことを伝えたい方
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練習を通して自信をつけたい方
内容
1.自己紹介
2.アサーティブコミュニケーションのおさらい
3.DESC法の4つのステップ
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「断る」「頼む」場面での実践練習
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ロールプレイとフィードバック
4.質疑応答
会場(オンライン)
使用アプリ:zoom
※お申し込み後、Zoom IDをご連絡します
参加費
無料
参加者の感想
断る前に、まず自分の気持ちを整理する癖がつきました
これまでは断りたい場面でも、つい曖昧な返事でごまかしてしまっていました。DESC法で状況・気持ち・提案を順番に整理する練習をしたことで、感情的にならずに自分の意見を伝えられるようになった気がします。ロールプレイで実際に声に出す練習ができたのも良かったです。
田中さん(40代 会社員 女性)
分かっていた事が、練習して初めて『できる』に変わりました
入門講座で考え方は理解していたつもりでしたが、いざ職場で頼みごとを断ろうとすると言葉が出てきませんでした。応用講座では具体的な場面を想定してロールプレイを重ねたことで、とっさの場面でも落ち着いて話せる感覚がつかめました。
吉田さん(20代 看護師 女性)
部下への伝え方に自信が持てるようになりました
部下に注意をする場面で、きつく聞こえないか毎回悩んでいました。DESC法を使うと、事実と自分の気持ちを分けて伝えられるので、相手も受け止めやすくなると感じました。フィードバックをもらいながら練習できたのも実践的で良かったです。
高橋さん(40代 会社員 男性)